トイレトレーニングで愛犬との暮らしをもっと快適に!
犬は最初からトイレトレーをトイレと認識していません

「うちの子、全然トイレトレーでしてくれない…」
そんな悩みを持つ飼い主さんは多いですが、実は犬にとってトイレトレーをはじめからトイレ(排泄する場所)だとは思っていません。
「トイレトレー=排泄する場所」と教えてあげることが必要です。トイレのお悩みは犬との生活で最も多く寄せられるお悩みのひとつで、ここを丁寧に進めることで後々のトラブルを防ぐことができます。
トイレトレーニングができると生活が一変!
トイレトレーニングがうまくいくと、生活が快適になります。
犬は本来、寝床から離れた場所に排泄する習性があります。
ですから、部屋のあちこちで排泄してしまうのは、実は犬にとって自然な行動なのです。
しかし、飼い主としてはやはり決まった場所で排泄してほしいですよね。
だからこそ、人が望む場所で排泄できるように教える=トイレトレーニングが必要になります。

トイレトレーニング成功の3つのポイント
実際にお伝えしているトイレトレーニングの基本ポイントは以下の3つです。
- 環境を整える
犬の習性を理解し、排泄しやすい場所をつくる。 - トイレのタイミングを理解する
寝起きや食後など、排泄しやすい時間を観察する。 - 成功したらしっかりほめる!
犬はほめられることで「ここでするといいことがある」と学びます。
犬にとっては寝床以外のすべてがトイレ。
でも、飼い主が上手に導いてあげれば、どんな子でも覚えることができます。
オス犬のマーキングでお悩みの方へ
残念ながら去勢をしていないオス犬のマーキング行動は本能的なもの。そのため、トイレトレーだけで排泄してもらうのは難しいことがあります。去勢の検討をお願いしています。
マーキングに悩んでいたワンちゃん(成犬・8歳)が去勢後トイレトレーニングを始めうまくいった事例もあります。
トイレトレーニングは単に方法を覚えるだけではなく、
「犬の行動を理解すること」が一番の鍵です。
犬の性格・環境・生活リズムによってベストな教え方は異なります。
そのため、トイレトに関して悩んでいる方にはカウンセリングで飼い主さんと愛犬に合ったトレーニング法を丁寧にご提案しています。
【まとめ】
- 犬は自然にトイレを覚えない
- 環境やほめ方で成功率が大きく上がる
- 一緒に取り組むことで絆が深まる!
あなたの愛犬にも、ぴったりの方法があります
- トイレの失敗が多い
- 叱ってばかりで関係が悪くなってしまう
- どうしても覚えてくれない
そんなお悩みがあるなら、一度プロに相談してみませんか?



