犬にとって犬を飼っている人にとってしつけは不可欠です!

と言っていますが、実際何から始めたらいいの?という壁にぶつかるのではないでしょうか。
今日は、しつけを始める順番をお話しします。

最初に犬に教えるのはズバリ!

トイレです。

トイレトレーニングがうまくできればそれをきっかけに飛びつきや噛みつきなどの問題解決に大きく関係してきます。

しつけ教室プログラムご案内1

写真の犬は初代わくせい代表犬のジャイアンです。

2か月のころ我が家にやってきました。

やってきた当初から興奮すると同時におしっこが出てきたり(俗に言うウレション)、トイレシートを敷いても違うところでしていました。(もちろんシートだけを敷いたらビリビリ破る始末・・)

このままではノイローゼになると思い、本格的にトイレトレーニングを始めました。

「本格的」と言っても、方法はシンプルなのでコツさえつかめば犬もすぐ覚えてくれます。

8か月の時に始めたので最初はうまくできるか心配していましたが、私の場合は1カ月もしないうちに失敗も少なくなり、徐々に望んでいる場所でトイレをするようになりました。

家族になった2か月のころに始めればもっと短期間でできたことなので、早く始めればよかったと後悔しています。

トイレトレーニングは若ければ若いほど覚えが早いです。

一番の近道はプロと一緒にトレーニングしていくことです。
トイレの悩み、トレーニングで解決しましょう!