【初めての犬との暮らし】失敗しないために絶対に押さえたい3つのポイント
初めて犬を家族に迎えたときの喜びやワクワク感は、何ものにも代えがたいですよね。スマホの写真フォルダが愛犬の写真で埋め尽くされるのも、飼い主さんあるあるです。
しかし、愛犬との暮らしは「可愛い!」だけでは成り立ちません。
間違った接し方をしてしまうと、吠える・噛みつく等人にとって困った行動を増やし、愛犬を長時間ケージに閉じ込める結果になることも…。
実際に犬のしつけカウンセリングをしていると、ほとんどの原因は飼い主さんのちょっとした行動の積み重ねであることが多いです。
そこで今回は、初めて犬を迎えた飼い主さんにこそ知ってほしい失敗しない犬との暮らしの3つのポイントをお伝えします!

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過度に触らない
「可愛いからずっと触っていたい!」
その気持ちはよくわかりますが、触られて嬉しい犬はほどんどいません。犬にとってはストレスになることも。
過剰なスキンシップは、吠え癖や噛み癖の原因になりかねません。
適度な距離感を大切にしましょう。

参照ブログ:「ほめる=なでる」ではありません!犬が本当に喜ぶほめ方とは?
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手をおもちゃにしない
子犬と遊ぶときに、つい手でじゃれて遊んでいませんか?
手をおもちゃ代わりにしてしまうと、犬は手を噛んでいいものだと学習してしまいます。
おもちゃを正しく使って、噛んでもいいもの・いけないものを教えましょう。

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大声で叱らない
問題行動を叱るときに大声を出すのは逆効果です。
犬は大声を「飼い主さんが吠えている」と受け取ってしまい、余計に興奮してしまいます。
叱るときは冷静に、短く、適切に対応することが大切です。

犬との暮らしをもっと楽しく、安心に!
この3つのポイントを守るだけでも、吠え癖や噛み癖などの問題行動を減らせる可能性が高まります。
そして何より大切なのは、「しないこと」だけでなく「したほうがいいこと」を知ることです。
正しいしつけやトレーニングを学び、愛犬ともっと信頼関係を深めませんか?
あなたも愛犬と理想の暮らしを始めましょう!
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