当しつけ教室ではクレートを活用することを推奨しています。

理由はトイレ・移動・犬が安心できる場所の提供などメリットが多くあるからです。(下記参照)

クレートに入れるといいことがあるよ①

クレートに入れるといいことがあるよ②

クレートに入れるといいことがあるよ③

クレートに入れるといいことがあるよ④

クレートに関して質問されることはどんな形(素材)でどんな大きさがいいのかということです。

素材は布製だと不安定だし衝撃に弱いのでプラスティック製(飛行機の貨物でもOKなもの)が長期的にいろんな場面使用可能です。

扉が取り外せて左右で開閉ができるものがベストです。

大きさは犬が休むためのものなので高さよりフセの姿勢をしたときに体が屈折しないとできないもの、出入りの扉の広さが狭いもの、不自由なく小回りができるも大きさのものを選んでください。

それらを踏まえて当しつけ教室ではリッチェルのキャンピングキャリーをお勧め&販売をしております。(ショップサイトはこちら。)

しかし、クレートを用意するだけで犬は自ら入ることは滅多にありません。

適切にクレートトレーニングをする必要があります。

  • 室内で安心する場所がなく落ち着かない
  • 車の移動中ずっと抱っこっしないといけない(病院やトリミングは必ず2人以上じゃないと行くことができない)
  • 犬が苦手なお客様が不快な思いをしないよう距離をつくりたい

など、心当たりがある方はクレートトレーニングをしてクレートを活用することをお勧めしています。

クレートトレーニングにご興味がある方はこちらまで・・。