犬のしつけには順番があります。

まずは、トイレ。次に社会化、最後は基本トレーニングです
当しつけ教室では、オスワリ・フセ・マテ・オイデ・ツイテ等の合図を教えることを「基本トレーニング」と呼んでいます。
皆さんが「犬のしつけ」と言って思いつくのがこの「基本トレーニング」ではないでしょうか?
最初のカウンセリングでお客様から、

・オスワリだけできる
ご飯の時だけオスワリとマテができる
・お家の中ではできるけど、散歩の途中で犬を見つけたり、チャイムが鳴っているときは全く言うことをきかない

などと、お話しを聞きます。
基本トレーニングをすることで、どんな時でも、どんな場所でも犬が飼い主の指示を聞いていくれるだけでなく、飼い主もどんな時に何の指示を出せばいいのか知ることができるのでお互いの生活が安定していきます。

基本トレーニングのよい例を今回ご紹介させていただきます。
この動画の飼い主様は散歩の急な飛び出して悩んでいました。
でも、レッスンを始めていただいて、外出の際のお互いのルールを基本トレーニングを通して決めたことで、見違えるように「素敵な飼い主&賢いワンちゃん」に変身しました。

基本トレーニングは社会化に問題がなければ、すぐに覚えることができます。
書籍やネットでもいろいろ方法が書かれていますが、自分でやるのってとても難しいですよね。
でも、それにはちょっとしたコツがあるのです。
それは、直接プロと一緒に練習すること。
基本トレーニングに関しては犬だけでなく、指示やタイミングを人間が理解しないといけないのです。
これって、書籍やネットでは書いていません。実際にプロと一緒にやることで人間が理解するのが基本トレーニングの成功の秘訣になります。
これを機に、基本トレーニング、始めませんか?