犬と生活する醍醐味・・それは、様々なところに出かけて雰囲気を共感できる事ではないでしょうか?
ドッグラン、郊外の広場、ペットOKのオープンカフェそして遠出の旅行。

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私も愛犬ジャイアンと郊外のドッグランや市外の勉強会に参加するため車で出かけます。(ちなみに上の写真は九州自動車道の基山PAにて撮影・・福岡と佐賀の県境)
車で移動する際は必ず犬はクレートの中に入っています。
おかげで私と犬だけの移動の時もクレートに入っている間は安心して運転に集中できます。
車の中は密室なので逃げることはありませんが、その中で暴れたら運転に支障が出てきます。
「うちはほとんど助手席の人が膝に乗せているから大丈夫。」「座席にリードをつないでいるから大丈夫」と思っている方もいらっしゃいます。

しかし、一人しかいない時に、急に体調を崩して病院に行かないといけなくなったらどうしますか?

そして、一番に言いたいことは人はシートベルトで命が守られているのに犬は守られていないということです。

クレートは犬にとってシートベルト代りになります。
小型犬用の小さいサイズならシートベルトで固定できるクレートもあります。
大型犬でもネットをかぶせたり、前の座席を後に下げて固定することが可能です。

レッスンを受講していただいたお客様の中に子犬の時からクレートトレーニングをしていたワンちゃんがいました。
家族みんなで鹿児島まで里帰りをした際、日ごろ家でもクレートに入っていたため、移動の車中は大人しくクレートの中で眠っていたそうです。
おかげで、家族の方もワンちゃんに気を使うことなく快適なドライブを楽しまれたそうです。

クレートがあれば安心安全で犬との生活の活動の幅が広がり楽しみも増えるはず。
犬との外出が多かったり、アウトドアを楽しみたい方はぜひワンちゃんをクレートに入る練習をお勧めします。